離婚のイメージ

離婚

離婚というと、10年前までは暗いイメージがありました。

ですが、「バツイチ」「シングルマザー」のワードが普通に使われるようになった現在、「離婚活動(離活)」といった言葉が誕生するなど、離婚のイメージが変化しています。

それでも、離婚の大変さは今でも健在。

何が大変なのか、具体的にわからない方も多いはずです。

また、近年の離婚事情も気になるのではないでしょうか?

そこで離婚に関する基礎知識として、下記のことをわかりやすく説明します。

  1. 離婚するためには何を準備すればいいのか?
  2. 離婚の話し合いのために、どのように行動すればいいのか?
  3. 離婚後の行動はどうすればいいのか?




離婚問題≒法律問題?

まず、何が原因で離婚時に揉めるのかを知る必要があります。

離婚時の代表的な揉めごととして、親権養育費慰謝料財産分与などがあげられます。

離婚協議に発展し、相手との話し合いを有利に進めたいときは、正しい法律の知識を身につけることが必須。

しかし女性の場合、家事や育児、仕事をこなしながら、難しい法律の知識を身につけることは並大抵のことではありません

さらに、相手が法律問題に詳しかったり、先に弁護士に相談していたとしたら、離婚協議は相手のペースで進んでしまうことになりかねないのです。

だからこそあなたは、離婚問題に強い弁護士に相談することを選択肢の一つとして検討してください。

高額な弁護士費用を心配される方もいますが、実は初回無料相談を行っている弁護士さんは、探せば結構います。

あなたが今後、離婚協議を有利に進めるために、どのように行動すればよいかを離婚の専門家に相談してみてください。




無料の弁護士相談と言えば・・・

無料の弁護士相談といえば、市役所などが開催する法律相談を思い浮かべる方もいるでしょう。

確かに無料で相談することはできますが、相談人数に制限があるため予約が困難であったり、年に一回しか相談できないといったデメリットがあります。

また弁護士にも得意分野と不得意な分野があるため、必ずしも離婚問題を得意とする弁護士に相談できるとは限りません。

そして一番のデメリットは・・・

気に入った弁護士がいたとしても、その場でその弁護士に引き続き依頼をすることができないのです。

どうしてもお願いしたい場合は、その弁護士の事務所に改めて相談する必要があります。

これでは時間の無駄になりますし、費用も余計にかかりそうなので、あなたにとって大きなデメリットになることも。

もしも、最初からあなたの希望する条件にマッチする弁護士に相談することができれば、時間と費用の無駄を回避することができます。




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そしてこの不貞行為が原因で離婚する場合、相手に慰謝料の請求ができます。

しかし感情的になってしまい、離婚の結論を急いでしまうため、慰謝料の取り決めまでできないケースが多いようです。

また不貞行為を証明するための証拠を示すことが困難で、慰謝料の請求をあきらめている方も少なくありません。

自分で調査するのは難しいの探偵に依頼したいけど…

どこに依頼していいの?

費用はいくらかかるの?

といった不安のため、なかなか実行に移すことができずに、あきらめてしまう方が多いようです。

でも本当にそれでいいのですか?

裏切られ傷付けられたのは、あなたです。それなのに請求できる慰謝料まであきらめてしまう。

どう考えても理不尽な話です。貰えるものはしっかり請求すべきなのです。

もしあなたが、相手の行動に不信感を抱き、不貞行為を疑うのなら、一度【街角相談所 -探偵-】をのぞいてみて下さい。

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いろいろな離婚

離婚には、4つの種類があります。夫婦が共に離婚に合意する場合は協議離婚、どちらかが合意できない場合は調停離婚、審判離婚、裁判離婚となります。

協議離婚とは

調停離婚とは

審判離婚とは

裁判離婚とは

法律で認められる離婚原因

裁判で離婚を認められるためには、「法定離婚原因」に該当している必要があります。「法定離婚原因」とは民法770条に定められた5つの離婚原因のことをさします。

ではどのようなことが離婚の理由・原因として認められるのでしょうか?

法定離婚原因とは

離婚にまつわるお金のこと

慰謝料

財産分与

離婚と子ども

親権問題

面会交流(面接交渉)

養育費

離婚後のトラブル

離婚後に発生しやすい問題

元夫からのいやがらせ問題

離婚後のこと

離婚後の戸籍と姓

離婚後の健康保険・国民年金

離婚後の復縁・同居

離婚コラム

乳幼児期における父親の親権獲得はむずかしい

離婚相談

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  • 法定離婚原因とは?

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    裁判離婚とは? 夫婦の話し合い(協議)でまとまらず、調停・審判でも離婚が不成立だった場合、最後の手段として、裁判で離婚訴訟をおこすことになります。 離婚を認める判決を得ることが出来れば、相手がどんなに反対していても、法的強制力によって離婚が成立します。 このように裁判の判決…

  • 審判離婚とは

    審判離婚とは・・・ 調停を繰り返してもあと少しの所で離婚の合意に至らない場合、離婚をしたほうが夫婦双方にとって良いと見られる場合などに家庭裁判所は調停委員から意見を聞き職権により離婚の処分をすることができます。 また親権や財産分与等の金額も同時に命ずることができます。 審判…

  • 調停離婚とは?

    調停離婚とは、家庭裁判所の調停によって成立する離婚のことです。 夫婦では話がまとまらない、一方が離婚に同意しない、話し合いの場がもてないなど協議離婚が難しい場合には、離婚をしたい夫婦のどちらかが家庭裁判所に調停の申立てをします。 申立てが受理されると、話し合いの場が家庭裁判所…

  • 協議離婚とは?

    夫婦間の話し合いで、離婚をすることを協議離婚といいます。 お互いが離婚に納得できれば、離婚届を提出し、受理されることで離婚成立となります。 離婚の約9割がこの協議離婚で成立しており、最も一般的な離婚方法となっています。 また離婚を夫婦で決めていくことができれば、余計な時間と…

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