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直近4年間の自己破産の件数は以下のとおりとなっています。

平成23年度 11万件
平成24年度 9万件
平成25年度 8万件
平成26年度 6万5000件

※弁護士、司法書士による無料相談をお考えの方は「借金相談」へお進み下さい。

自己破産リスクのある潜在的人数は・・・

現在日本国内の年間の自己破産件数はおよそ6万5000件、そして自己破産一歩手前の人に至っては数十万人いると言われています。

また、内閣府の調べによると年間の自殺者の数はおよそ2万7千人(平成25年)、そのうち経済や生活苦を理由に自殺する人は5千人に上るとも言われています。

それ以外にも、借金が原因で離婚・別居などの家庭崩壊を起こしたり、うつ病などの精神病の発症、など直接的にも間接的にも、借金は人を不幸にするばかりです。

借金に苦しんでいる人の多くは、有効な解決方法が分からず、一人で孤独に悩んでいることが多いと聞きます。

借金と言うと、マイナスのイメージがつきまとい、落第者の烙印を押されたような風潮があることも、他人に相談しにくい一因ではないでしょうか。

今の世の中、非常に厳しい不況の風が吹いています。

平成のはじめから続く長引く不況、リーマンショックによる金融業界の不振、自動車を一とする製造業の赤字転落と工場の停止・閉鎖、不動産の相次ぐ倒産・・・

そうしてしわ寄せは立場の弱い労働者の賃金ダウン、解雇、派遣切り、と言った形で私たちの生活に直接降りかかり、誰しも今までの生活が脅かされる状態に置かれていると言えるでしょう。

借金問題は解決できます

そんな中で、生活のためと、借金をしてしまう人が増えるのは自然な流れです。確かに、借金をしないのが一番良いのですが、それでは生活が成り立たなくなってしまっている現実が存在します。

しかし、借金で死ぬことはありません。 法律がアナタを守ってくれます。

一人で悩まずに、債務整理などの相談を受けてみてください。

尚、債務整理にはいくつかの方法があります。 自己破産だけが債務整理ではありません。

また、ご家族や会社に秘密のまま債務整理をすることも出来ます。

まずは一人で悩まないで下さい。

最近ではテレビでも弁護士事務所などが債務整理のCMを行っていますね。簡単に相談できますので、まずは専門家に相談してみて下さい。

借金は悪いことではない

真面目な性格の多い日本人は、借金は悪いことだと考えがちです。

確かに家族や友人などから借りたお金を返せなければ、貸してくれた人への信用を裏切ることにもなります。

しかし、世の中には銀行や消費者金融を始めとした、お金を貸すことを生業としている事業者が多数います。

そうした金融機関から正規の手段でお金を借りることは、悪いことではありません。

例えば誰しも住宅を購入する際は、住宅ローンを組みますが、あれも借金です。

ようは、借金をしても返済に行き詰まらないような、無理の無い方法で、賢く借金をすれば良いのです。

詳しくは『賢い借金の仕方』をご覧ください。



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